1. 「スマレジ2」ご紹介第3弾「初期費用・月額費用”無料”のタブレットPOSレジ」

    iPad等のタブレットを利用したPOSレジ「スマレジ」を展開する株式会社プラグラム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山本 博士)は、7月1日に大幅なバージョンアップをした「スマレジ2」をリリースするにあたり、料金プランを一新します。スマレジ2の新プラン「スタンダード」では、初期費用・月額費用ともに無料でPOSレジの機能が継続利用できます。

    スマレジ2について:http://smaregi.jp/teaser/

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    ※ スマホ・タブレット、プリンターなどの機器は含みません。

    ※ 導入時にセットアップやトレーニングが必要な場合は別途費用が必要です。

    スタンダード(無料)

    レジ販売、レシート印刷、商品管理、売上分析等のPOSレジの基本的な機能が利用できます。個人商店、1店舗のみの店舗の方向けに、導入しやすいプランです。

    プレミアム

    複数店舗を展開する店舗向けのプランです。複数の店舗を集中管理することで業務効率が大幅に向上します。またログインユーザーに対して細かな権限が設定できるため、オーナー、店長、アルバイトなどの各役割が適切にスマレジを利用できます。

    プレミアムプラス

    プレミアムの機能に、顧客管理や電話サポートが付加されたプランです。複数店舗でお客様の基本情報だけでなく過去の購買履歴の確認やポイント管理も可能です。

    フードビジネス

    飲食店向けのプランであり、プレミアムプラスに高機能なオーダーシステム「スマレジ・ウェイター」が付加されたプランです。スマレジ・ウェイターで記録された注文内容やお会計の情報をスマレジに連動させることができます。

    リテールビジネス

    小売業に必要とされるPOSレジ機能および在庫管理・受発注システムを網羅したプランです。小売業でニーズの高い棚卸や店舗間移動、在庫履歴参照、仕入れに欠かせない発注・入荷・出荷機能がPOSデータと連動します。

    スマレジがリリースしてから、初めて無料プランの提供を開始しました。無料で提供する「スタンダードプラン」は、スマレジの強みである圧倒的高機能のなかから店舗運営に必要な基本機能をピックアップしてまとめました。いままでスマレジを体験したことがなかったお客様にもPOS機能を利用していただけます。

    また、高機能を有するあまり煩雑になりがちな機能を整理、店舗形態に合わせた5プランをご用意しました。それにより、お客様にマッチしたプランをわかりやすく提供することができます。


    なお、新料金の適応は7月1日からとし、6月30日以前に契約されたお客様は、2014年10月分の料金引き落しより新料金プランのいずれかに移行いたします。月額料金は、現行価格か新価格のうち安い方を適用いたします。

    <スマレジについて>

    スマレジは、大型レジスターや店舗サーバーを必要としない、スマートで安価な新しいPOSシステムです。インターネット接続環境下で商品データや在庫データをCSV形式でインポートすれば、すぐに利用可能になります。
    また、低価格で手軽に導入できる一方で、レジ基本機能や販売管理機能のみならず、複数店舗のリアルタイム売上一括管理や棚卸や店舗間移動などの本格的な在庫管理機能をオプションとして用意しており、総合的な小売業向けシステムとして利用することも可能です。
    さらに、2012年11月よりスマレジのシリーズ製品である「スマレジ・ウェイター」をリリースしたことで、スマレジと組み合わせた飲食店向けのソリューションとしてもご提供が可能になっています。2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。

    詳しくはスマレジWebサイトをご覧ください。
    http://smaregi.jp/

    <スマレジ・ウェイターについて>

    iPhoneやiPod Touchを用いた、飲食業向けオーダーエントリーシステムです。1台のiPhone(またはiPod Touch)で動作する無料版と、サーバーを経由して複数台の端末やキッチンプリンターと連動する有料版をご用意しております。スマレジと組み合わせて、飲食店でのお会計をスムーズに行えます

    詳しくはスマレジ・ウェイターのWebサイトをご覧ください。
    http://waiter.smaregi.jp/

    今後とも「スマレジ・ファミリー」をよろしくお願いいたします。

    【 本件に関するお問い合わせ 】

    株式会社プラグラム

    東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-3 メイゾン原宿6階

    TEL:03-6434-0645

     


  2. 「スマレジ2」ご紹介第2弾「クレジットカード決済」

    現在の「スマレジ」を大幅にバージョンアップした「スマレジ2」を 2014年7月1日にリリースします。

    このリリースに先立ち、スマレジ2の新しい特徴 第2弾を公開します!

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    ○新しい特徴2

    えらべるクレジットカード決済

    スマレジ・ペイメント(ゼウス)、ペイメントマイスター以外に、あらたに楽天スマートペイに対応

    「スマレジ2」予告ページはこちらです。

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    スマレジ・ペイメント(ゼウス)が3.24%に!そして新たに 楽天スマートペイと連携!これで、上記2つプラス ペイメントマイスターの3つに対応。お客さまのご利用シーンにあわせて選ぶことができます。

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    スマレジのカード決済1)スマレジ・ペイメント(ゼウス)

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    スマレジとゼウス社が提供するクレジットカード決済です。

    2014年7月1日より、VisaとMasterCardの決済手数料が業界最低水準の3.24%になります。

    他サービスと違い、スマレジアプリのみで決済が完結します。

    クレジットカード読み取り部分にイヤホンジャック差込タイプ(IDTECH社製)を選定し、iPadや新型iPodTouchなど、さまざまな形状に対応できます。クレジットカード決済は、ゼウスと連携し、高セキュリティ決済機能を実現しています。

    店舗が負担するのは決済手数料のみで、初期費用や月額固定費用は必要ありません。

    (クレジットカード決済に関する対応のみ)24時間365日店舗サポート窓口をご用意しています。

    ・クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI-DSS ver2.0 へ完全準拠

    ・アプリケーション上でのクレジットカード情報の閲覧・保持・保管・持出不可

    ・クレジットカード情報はPCI-PTSが推奨するDUKPTによるキーマネジメントを採用し暗号化されています。

    ・スマートフォン端末・アプリケーション・カードリーダーをそれぞれ認証管理

    ・有事の際の遠隔停止機能実装

    ・磁気ストライプによる対面電文取引

    スマレジの管理画面内からお申し込み頂けます。

    また、カード決済処理がスマレジアプリに組み込まれているため、スマレジアプリ1つで処理が完結します。

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    初期費用:無料

    月額手数料:無料

    手数料率:3.24%

    対応カード:VISA、MasterCard

    ※ JCB、American Express、Diners Club、Discover はオプションでご用意しています。

    お申し込み:7月1日よりスマレジからお申し込みいただけます。

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    スマレジのカード決済2)楽天スマートペイ

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    スマレジの連携サービスとして新たに楽天スマートペイが加わりました。

    楽天が運営する、店舗向けクレジットカード決済サービスです。

    スマートフォンやタブレットに専用のクレジットカードリーダーを装着してクレジットカード決済をおこないます。

    店舗が負担するのは決済手数料のみで、初期費用や月額固定費用は必要ありません。

    対応カードが「VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、Discover」と、主要国際ブランドを網羅していることが大きな特長です。また、楽天銀行の口座があれば自動で決済の翌日に入金されることも大きなメリットです。

    佐藤可士和がデザイン監修した小型の専用カードリーダー(1台目無料)は、どんなお店でも馴染むことでしょう。※審査通過後にお届け

    スマレジ以外に、楽天スマートペイとの契約が別途必要です。

    スマレジアプリにて設定を行うことで、決済時に楽天スマートペイアプリに自動的に切り替わります。

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    初期費用:無料

    月額手数料:無料

    手数料率:3.24%

    対応カード:VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、Discover

    お申し込み:http://smartpay.rakuten.co.jp/

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    スマレジのカード決済3)ペイメントマイスター

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    フライトシステムコンサルティング社が提供するクレジットカード決済、電子マネー決済サービスです。

    Bluetooth接続の専用機器を設置することで決済を行います。

    スマレジ以外に、ペイメントマイスターとの契約が別途必要です。

    スマレジアプリにて設定を行うことで、決済時にペイメントマイスターアプリに自動的に切り替わります。

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    初期費用:お見積り

    月額手数料:お見積り

    手数料率:お見積り

    対応カード:VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、Discover

    対応電子マネー:-

    お申し込み:https://www.flight.co.jp/meister/

     


  3. 「スマレジ2」ご紹介第1弾「レジとしてよりシンプルに、操作性、視認性を向上したUI」

    現在の「スマレジ」を大幅にバージョンアップした「スマレジ2」を2014年7月1日にリリースします。

    このリリースに先立ち、スマレジ2の新しい特徴 第1弾を公開します!

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    ○新しい特徴1

    ユーザーインターフェイス(UI)

    レジとしてよりシンプルに、操作性、視認性を向上したUIを公開。

    「スマレジ2」 予告ページはこちらです。

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    スマレジのバージョンアップによって、今までと何が変わるのか?

    あたらしいUIについて、プラグラム社 大阪オフィスの開発チームにインタビューしましたのでご紹介します。

    フラットデザインとレスポンシブweb

     

    ―今回のバージョンアップで、スマレジのUIはどう変わるんでしょうか?

    基本的にはあまり変わりません。アプリはフラットデザインを適用しましたので、全体的な印象が変わったと感じるかもしれません。大きく変わったところはサインシステム。ピクトグラムの配置で機能を整理したところです。

    管理画面はwebページなのでレスポンシブ・デザインを採用し、PCだけでなくタブレットやスマホからでも操作しやすくなりました。今回のスマレジ2で管理画面のすべてのページがレスポンシブ対応した訳ではありませんが、主要なところは適用済みになります。あと、全般的に簡素化しスムーズに導入できるようにしています。

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    <あたらしいiPadアプリ>

    全般的にフラットデザインを適用しリフレッシュ。各機能を表すピクトグラムは、視認性を高め一目で理解できるよう、すべてを再設計し、再配置した。

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    <左:iPhoneアプリメニュー画面、右:iPhoneアプリ販売画面>

    iPadバージョンを利用するユーザーが圧倒的に多いが、スマレジ2でも iPhoneバージョンは健在。iPhoneアプリは、iPadよりかなり小さな画面のなかに同等の機能が搭載されているため、緻密な設計を要する。iPadアプリと同じくフラットデザインで一新し、すべてのピクトグラムを再設計し再配置した。

    レジはレジ。わかりやすさが大切

     

    ― 新しくなったスマレジ2とスマレジの違いは?

    そもそもレジの歴史は意外と長く、100年以上前から存在しています。特に日本には東芝や富士通、パナソニックやシャープなど、世界有数の電機メーカーがたくさんありますから、世界的に見ても レジの普及率はとても高くて、高性能なレジがたくさんあります。

    ですからスマホやタブレットにおいて、レジ(POSレジ)機能を持ったアプリを作るときは、今までの、誰も想像する(従来型の)レジUIをきちんと踏襲することがとても大切です。100年以上の歴史ある “レジ” が、いきなり革新的UIに変貌するというのは考えにくいですよね。

    保守的なように聞こえますが、お店を運営する立場から考えると操作をイチから覚えなくてはいけないとか、スタッフ全員に周知し訓練しなければならないようなレジは、簡単には受け入れられません。

    つまりレジは、一般的な固定概念として成立してしまっているということなのです。

    もし何かイノベーションがあるとすれば、”レジ” よりもっと広義な部分、電子マネーやセルフチェックアウト、ショールーミング、またはネットショップ などの非対面決済の普及でしょう。

    スマレジは、レジとしてのわかりやすさがとても大切だと考えています。装飾や色使いということではなく、POSレジにおいて取り扱う情報を整理し再構築した点は大きな変化ですね。

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    <iPadアプリの販売画面>

    基本レイアウトは従来のスマレジを踏襲。また一般的なPOSレジのUIとも類似性を持たせ、誰もがすぐに操作に慣れ親しむように設計している。

    多機能ゆえの複雑さをいかに排除するか?

     

    ―開発にあたり工夫した/苦労した点などがあれば教えてください

     スマレジの開発がスタートしてから3年が経ちますが、その間、お客さまからの貴重なフィードバック情報をなるべく吸収してきました。結果として現在スマレジ最大の特徴になっている「圧倒的な高機能」ができあがりました。今年の4月に機能数を数えたら300を超えていました。リアルタイムにカウントしている訳ではありませんので、正確な数字はわかりませんが、いまはおそらく400機能以上になっていると思います(笑)。しかし、それだけの多機能を持っていても、お客さんはその半分も使っていません。つまり、ある特定の条件でしか使われない機能がたくさんあります。

    たとえば、お店の人が「靴下どれでも3足で1,000円」という売り方をしたいと思ったとします。(専門用語で “バンドル販売” といいます)スマレジにはこのバンドル販売という機能を持っていますが、大半の人にとっては不要な機能なんです。

    スマレジ利用ユーザーが増えるにつれて、ニーズはどんどん多様化します。でも、そのニーズはそれぞれニッチなんです。それらの機能を整理し、全員にとって扱いやすいものにすることはいつも苦労しています。

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     iPadアプリ:バンドル販売>

    バンドル販売機能とは、たとえば「靴下どれでも3足で1,000円」のような、商品の組み合わせと数量で価格が決定される機能。スマレジは、他社のスマホ・タブレットPOSにはない機能が非常に多く搭載されていながらも、シンプルさを維持し、高度な調和を有している。

    ―スマレジの利用を検討している皆さまに向けて開発チームからメッセージがあればどうぞ

    所詮レジはレジ。私たちのレジがお客さまのビジネス成功を約束するものではありません。しかし、私たちのアイディア、そしてお客さまから頂いたアイディアをスマレジにたくさん詰め込んでいます。開発チーム一同、お客さまの裏方として少しでも成功の手助けとなることを願っています。

    新生スマレジ第1弾の発表はいかがでしたでしょうか。なかなか明かされない開発秘話をインタビュー形式でお送りしました。

    来週第2弾の発表もお楽しみに!

    ※ 画面イメージは、開発中のものでありリリース時に変更される可能性があります。